演劇のお医者さん(若林医院)

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2019年 12月 31日

■■■演劇のお医者さん「若林医院」について

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演劇の専門医「若林医院」は、アマ、プロ問わず、芝居が陥っている病理を特定し、治療し、演劇本来のエネルギーを回復するための医療機関です。

その往診内容やカルテについては、
患者さんの同意を得て、この下に掲載しています。


治療希望の方は以下のところまでメールでお申し込みを・・・。  
tenmatu@sa2.so-net.ne.jp

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ただし、高校生への若林医院の治療の目的は、そのチームの「芝居づくりの可能性を育てること」です。「大会で勝ち抜くこと」ではありません。
治療を受け、処方箋の薬をシッカリ飲んで自ら力をつけ、その後でもし良い結果が得られたとしたら、それは患者さん自身の力です。




# by tetsubin5 | 2019-12-31 10:56
2018年 12月 21日

◆ 定芸公演・実施  12月19日(水)

【日時】2018年12月19日(日) 本番
【芝居】「公演の憂鬱」
【場所】秩父農工科学高校・清心館ホール
【参加者】千葉、タバタ、コイケ、若林、イコダ、劇団みどり、松永竜弥(OB)、山本梛(現役)

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■■【治療内容】

いやあ~、定芸公演終わったすね。いろいろ楽しいばかりの公演でした。
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天末線は、そもそも社会人ばかりなので、練習量よりも、「芝居が成立するところで芝居を楽しめばいい」というコンセプトでやっていますが、今回は、2度目の公演の機会を与えられて、しかも贅沢にゲネが4本もできました。これでグンと芝居の質がアップしましたな。
いい経験でしたな。
いいものをもらった感じです。

公園前の私の話は、「雪」の話で止めとけばよかったですな。本番前に「なんかためになるお話を」などと定時制の先生に念押されていたし、生徒さん達の反応もいまいち(顔が見えないので)つかみきれてなかったので、ついついいらない話までサービスしていまい、結局「長い!」と、ヒンシュクかってしまった感は否めないっすね。反省、反省。

ところで、現役の人たちにはホント感謝ですな。
現役のスタッフ力には驚きました。しかも一緒にやっていて、気持ちのいい時間でした。これは、なかなかのもんです。
自主公演も頑張ってほしいもんです。


■■【本番感想】

▼ 山本 梛  「アンブレラ」

定時制芸術鑑賞会でアンブレラというお芝居に出て、まず二人での芝居をやるのが初めてで、台詞の掛け合いがたくさんありとても面白かったです。自分の役が感情の上がり下がりが極端な役で頭空っぽに近い状態で演じられる役でした。でも普段声を荒げたりしないのでぱーんとBタイプで台詞が出なかったり、台詞を言うときに体が動いてしまったり、短い芝居の中でいっぱい改善点があって、それを短い期間でコツコツ直していくのが久し振りな感じがしてとっても楽しかったです。
本番はあっという間にきてあっという間に終わっちゃいました。いろいろ失敗した所とかあったけど出し切る分には出し切れたし、とにかく楽しめたので良かったです!他の天末線のみなんさんや小池先生の芝居をあんなに近くで生で何回も見られてとっても勉強になりました。普段見ている高校演劇とはまったく違うので農工の役者では出ない、良いおじさんっぽさとか少し気味の悪く感じる演技とか見ていてとてもかっこよかったです。
この機会に若林先生のご指導をたくさんの時間たっぷり受けられてとても貴重な時間で、稽古の時間が楽しくて面白くてより芝居が好きになった気がします。今回学んだことを他の芝居にもつなげて、出来たら後輩たちにも伝えていきたいと思いました!機会を下さった定時制の先生方、見に来てくださった定時制の方やお客さん、天末線のみなさん、そして一緒にお芝居したたつや先輩には感謝でいっぱいです。これからも頑張ろうと思いました。

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▼ 松永竜弥  「アンブレラ」

今回、芸術鑑賞ということで馴染みのある清心館でもう1回演劇が出来て、とても楽しかったです。初めての試みということで自分も不安があったのですが、定時制の方達も真剣に見てくださってとても楽しかったです。今回の役は思いっきり暴れられたので好き放題やらせて頂いて悔いのない演技ができたと思います。現役のみんなとも久しぶりに活動でき、みんなのやる気で元気を貰えました!。色々と振り返れば反省点もありましたが、思いっきりできたと思います。若林先生に久しぶりに演劇をみて頂いていい刺激になりました。さすがでした。自分もこれからまた頑張りたいと思います!。皆さんともう一度演劇で来てとてもいい思い出になりました。

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▼ 千葉克文 「男の門出」「幸せの赤いハンカチ」

定時制公演を行い、本番の回数を多くやると芝居のクオリティーが上がるなと体感できた。
出来上がっている芝居ということで、練習回数はいつも通り少な目だったが、練習の濃度は濃かったと思う。
自分の中でも、無理だなと思ってる「放物線を意識したセリフ」を意識して言ってみたりした。
本番では、その意識はなくなっていたが、前回のOpen8での本番よりは、改善されていたのではないかと思う。

「男の門出」ではノブヨシさんが突き抜けた感じが出てきて、一週間前の練習から二人のノリも出てきて、いい芝居ができたと思う。ノブヨシさんや全体の意見だとゲネの4本目が一番という声が多かったが、一緒の舞台上のものとしては、やり終えた後に一番強い印象が残った本番が、一番良かったのではと感じた。


「赤い…」では、イコタのセリフで、自分の心や体がホントに動かされる感じで、めちゃくちゃ楽しかったです。その辺はイコタの天性のものとかもあるんだろうけれど、ほんとすげーなぁと思います。


公演当日に芝居以外(仕事)のことをしてからの本番に臨むことは、初めてだったので、そこが一番緊張というか不安材料だったが、小屋入りから直前のゲネプロまで準備が30分程だったが、逆に短い分集中して基礎練出来たかなって感じでした。


本番では、今までより、役のイメージをよく考えて出来たのではと思ってます。
”顔を変え妻に逢う”それってどうになるんだろうと考えていてやったが、その表現がむずかしく、ブレた感じになっていたかもしれないが、よく先生に舞台に出たらはけるまで”旅をするように”といわれるが、今まで一番できたんじゃないかなと思う。自分の気持ちも舞台も流れてるように感じられた。
特に「赤い…」の前半での、二人とも立っているときの会話がすごく印象に残っていて、自然とテンポも出るし、自分ではない人が舞台で演技している感覚を久しぶりに味わえました。


最後に今回全面的にサポートしてくれた現役のSTAFFに感謝します。
役者の立場言わせてもらうと、小屋入りして何の心配もなく舞台に立つだけの状態で、迎えてもらいプロぽいなぁと感心しました。こちら側もプロ顔負けでやらないとという感じにさせてもらいました。
今後、もう少し現役との関わりが増やせればなぁ~と思わせてもらいました。

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金子祐子 「幸せの赤いハンカチ」

今回、農工の芸術祭に参加して、とても密な時間が過ごせました
本番3日前の4本通しは、現役の頃を思い出して芝居の楽しさと緊張感を味わえ、1本1本、乗ってくる感じと掛け合いの楽しさがありました
練習の時に話した、オープンが地区大会、今回は関東大会って感じがピッタリでした
練習再開当初は、台詞の放物線が上手くいかず苦戦しましたが、私の場合は力を抜いてトボける、その時その場所に驚き相手に台詞を届ける、声の低いところを使う!これで、ものすごく楽に気持ちよく出来るようになりました
本番、舞台の上で千葉センパイと会話出来た気がしました
また、関心したのが現役生徒さんの動きと引き受けです
自分が高校生の頃に、こんなにしっかり出来ていたかしら?と思いました
赤いハンカチがスルスルっと上がって感動、ブルー暗転の格好良さに感動、高校生の頑張る姿に感動、みどりのお二人の頑張りに感動、先生の話に感動
なんだか、日常では味わえないことばかりなので、今回芸術祭に参加したことは私にとってもの凄く大きな出来事になりました
引き受けた当初は、大丈夫かな?と不安なこともありましたが、やって本当に良かったです
歳も性別も環境も、みんなそれぞれだけど芝居が好きな人が集まる場所はエネルギーがあって本当に楽しかったです
また、こんな機会があればいいな、と思いました

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▼ タバシャン  「圏外」

今回はコイケ先生の作品で小池先生と男二人芝居で参加させていただきました。相変わらず、本番でも台本通りの台詞が言えませんでしたが(笑)今回は、天末線や芝居が好きで見に来てくれる訳ではなく、授業の一環で見に来る学生ということで、どんな雰囲気で舞台ができるのか、不安いっぱいでしたが、いやいや始まってみると声は出さなくてもニヤニヤしている学生や担当する先生がいて。自分も今回はわかりやすく、気持ちを前面に出すことを意識して…結果、現役の子たちに助けてもらった感じも満載ですがwwでも、まったく興味のない人に芝居をできる機会が結果すごい面白かったので、ぜひ、4年後にも声を掛けていただけたら嬉しいな。

「あ、天末線の人っすか、俺、芝居面白かったので、自分もやってみようかと」という学生が出るよう頑張りますww

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▼ コイケユタカ  「圏外」

12月15日の清心館ホール。若林先生と現役部員がテーブル囲んで打ち合わせる姿に、「俺はこれをやりたかったんだ」と思い出しました。若林先生に教わりながら一緒に顧問を、と農工着任前に願っていたのがプチ実現したようで感慨深かったです。
現役は関東出場を逃したこともあり、定芸準備で忙しくできて(気が紛れて)助かりました。裏方は顧問の指示に無い工夫も加えていき、手前味噌ですが流石3年という取り組みだったと思います。勿論1・2年もよく貢献しました。無意識に「天末線に満足してもらおう」「若林先生にOKもらおう」という思いがあったようで、転換も枯れ葉も街灯も、全部楽しんでいました。ラストの曲がハマったのも嬉しかったです。人が2人死ぬブラックな展開ですが、あの曲で毒が中和され、うまくカーテンコールにつなげられたと思います。
タツヤとナギの参加は大きなポイントでした。定時制生徒と同世代の役者が出ることで、舞台と客席の心理的距離が縮まったし、我々年寄りも連中も若返ります(笑)。2人とも若林先生のお陰ですごく変わりました。本番は特にⅡの酔っ払い以降ほぐれて自由にできたようで、良かったです。『男の門出』シリーズもとてもいい感じで、「顔を変えたんだわ」は本番が一番良かったです。若い観客もしっかり見入ってました。『圏外』は、‥‥やっぱり芝居は観るよりやる方が愉しいですね(^^) 声が高くなったり、固くパキパキした動きの癖も出ちゃいましたが、そういう「うまくいかない」体験も、顧問業に役立ちます。
関の入での打ち上げもめちゃ楽しい一時でした。芝居を立ち上げ、稽古を進め、上演し、酒を飲む。こんなことやるヤツは世間じゃ少数派ですが、あまたある趣味の中で最高級の喜びだと改めて感じました。
定時制芸術鑑賞会公演、やってよかったです!
お疲れ様でした!!!




根岸伸好 「男の門出」「黄色いハンカチ」


今回の公演に参加させていただきまして、ありがとうございました。
6月のOpenと同じ芝居なので、6月よりも少しでも進歩出来たらと思って始めました。
ところが最初は、Openでやったことの形だけをなぞった内容のない芝居になってしまいました。
私の一番の問題は気持ちが入ってない、相手にセリフが届いてない、つまり一人芝居になっていると言うことでした。
これは今までも指摘されていたことですが、今回随分はっきりと自覚させられました。
いろいろな指導、直しをして頂きましたが、なかなかはじけられませんでいした。
そんな状態で迎えたゲネでしたが、4回通せたのはとてもありがたかったです。
3回まではいまいちでしたが、4回目の通しは今までにない感覚でやれました。
リラックスしていて、余計なことは考えず、自意識が薄れて芝居に入っていたように思います。
練習の時の四方山話の中で、時折聞かせて頂いた「役者の快感」とは自分が無くなることかとほんのチョット実感できたような気がします。
本番は元に戻って、カタイ演技になってしまいました。
おまけに「黄色いハンカチ」では、コーヒーにむせるという失敗もしました。
でもゲネの4回目の感覚は私にとってすごい宝になりそうです。
またこのときの一回だけの感覚ですが、0と1では大違いとポジティヴに思っていきたいです。
Openに続いて御一緒して頂いた千葉さん、天末線の皆さん、そして現役の皆さん。お世話になりました。
ありがとうございました。

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▼ 根岸京子 「黄色いハンカチ」


定芸公演に参加させていただき、スタッフの方、出演者の方々と一緒に、公演を成功させたという感じがあり、とても楽しかったです。ありがとうございました。
11月後半に、3日通しの練習時間を設けて頂き、その時は成果が見られなかったのですが、後日の練習で、特に本番前(ゲネ)の4本の通し練習では、外への驚き、集中が出来るようになりました。
本番では、自分の内なるエネルギーで一杯になるということはなかったのですが、外への驚き、集中は出来ていたように思います。
念願だった「外への驚き」、やっと長いトンネルから抜け出られたような気がします。
これまで長い目で見守って下さり、ありがとうございました。
19日の夜はステキなクリスマスプレゼントでした。
今も綺麗な赤いハンカチと黄色いハンカチが、鮮やかに目に残っています。

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------ここからは、スタッフとして支えてくれた、現役の皆さんのかんそうです。

▼ 久保あかね (3年・美術)

今回、芸術鑑賞会に参加し、公園が舞台となる劇で装置を作ることになり、トイレをイメージした装置を作らせていただきました。パネルの色塗りでは壁のザラザラ感が出るように砂を混ぜて塗る塗料を使い、初めて使うもので塗るときにとても苦戦しましたが楽しかったです。よごしをする際は何度か経験していたのでそれらを生かして、雨だれや地面からの汚れなどを作ることが出来ました。実際に劇中で使われているのをみると本物かのように見えて、使ってもらえるから装置に意味がでて本物に見えるのかなと思いました。
ハンカチを吊るときの転換では電柱に滑車をつけ裏でカラビナがついた紐を引っ張ることで操作できるよう工夫し、スムーズに吊ることが出来ました。試作では滑車の音が目立ってしまったり、紐がゆるくうまく張れなかったりしていました。しかし本番では支障なくできたのでよかったです。
外灯も実際に光るようにしたり、実際に配置するとほんとに公園に見えたので嬉しくなりました
他には転換にも参加させていただいて、やまんね公演の際にも参加させていただいていたので焦ることはなくできました。1時間があっという間に終わってしまった感覚でした。おとなの方々とのコラボはとても貴重な体験で、いつもやっている部活の活動をしてるくらいワクワクして安心する公演ができ、普段から一緒にやっているんじゃないのかと思うくらい楽しくできました。

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▼ 新井 里奈 (3年・美術)

やまんね同様今回も転換で参加させていただきました。今回は普段から活動している清心館での公演でしたが、天末線の方達とのコラボということで、新鮮な気持ちで公演をすることが出来ました。今回で天末線の方達との交流が増えたことで、大人の方達とたくさん絡めたので良かったです。さらにみなさんに使っていただく、装置や小道具をいちから作ることができ、新しい知識も増えいい機会になりました。スタッフの打ち合わせでは、その場で決まることや転換など、臨機応変が多く不安な所は多々ありました。しかし、ゲネを何度も繰り返しやることが出来たので、不安な所もあまりない状態で本番をむかえることが出来ました。本番では、たくさんの方達に見てもらい、大きな見立つミスもなく 無事公演
を成功させることができ、3年生は今回の芸術鑑賞会が清心館での最後の公演だったので悔いなく公演が終わって良かったです。


▼ 斉藤新九郎 (3年・音響)
今回天末線の音響のオペをやって、場面に合った音楽を流したり、効果音を出すことができたと思います。今後もこのような機会があればいいなと思いました。


▼ 小林 光流 (3年・音響)
音響では大きなミス無くできて良かったです。芝居は、秩父農工(現役)とはひと味違って、面白い芝居でした。ありがとうござました!


▼ 江畑 里奈 (3年・照明)
照明として参加させていただきましたが、リハ・ゲネプロの時からとても楽しい雰囲気で、自分も楽しんでオペをすることができました。天末線の方々とも休憩の時に絡むことができて嬉しかったです。これからまた関わる機会がありましたら、よろしくお願いします!
お芝居の方は、イコタさんの「お砂糖いくつ入れますか?とかクリープで息子の成績が、のセリフが好きでした。優しい顔して人を殺すのが怖かったです。どのお芝居もゲネプロの時から少しずつ変わっていて、すごく面白かったです。あと、トイレの建物とか旗とかもすごいなと思いました。



# by tetsubin5 | 2018-12-21 14:51
2018年 12月 17日

■定芸公演(12/19)に向けて リハ&ゲネ  

【日時】2018年12月15日(土) 11:30~20:00  リハ、ゲネ1本
    2018年12月16日(日) 10:00~17:30  ゲネ4本
【参加者】千葉、タバタ、若林、イコダ、劇団みどり、松永竜弥(OB)、山本梛(現役)、ユカリン(見学)
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              ↑ 「男の門出」(劇団ミドコロ)
■■【治療状況】

ここのところ秩父農工科学高校定時制の芸術鑑賞会での依頼公演の準備で明け暮れてる。
公演日時:12月19日(水)、18時~

なので、平日休みを取れない若手達は参加出来ず、
Open8で公演した芝居を含め、コイケ先生の新作、農工生によるアンブレラなど3つの小芝居をつなぎ合わせ

「公演の憂鬱」
という演題で、熟年組中心に1時間強の芝居に仕立てて、公演する運びとなった。
15,16日は本番前の唯一の1日練習で、リハとゲネをタップリやった。
ゲネを延べ5本。
う~ん、回数を重ねると、さすが完成度がぐんぐん上がってくる。
いい本番できそう。
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# by tetsubin5 | 2018-12-17 20:53
2018年 12月 14日

◆ 定芸公演に向けて  劇団若い二人②

【日時】2018.11.21(水)
【場所】秩父農工科学高校・清心館2階合宿所
【芝居「アンブレラ」 原案・コイケユタカ 脚色・鉄びん
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■■【治療内容】

■■【感想】
秩父農工OB 松永竜弥

2回目の稽古だったのですが、2人の掛け合いの芝居で、会話をするということがとても重要なので、セリフたてや気持ちの動きでリラックスできない部分が目立ってしまったので、リラックスし、遊ぶを目標に次の稽古に繋げていきたいです!。短い時間だったのですが、濃い稽古が出来ました。ありがとうございました!。




# by tetsubin5 | 2018-12-14 20:07
2018年 12月 14日

◆ 定芸公演に向けて  イコダコイ④ ミドコロ③ 

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【日時】2018.12.9(日)
【場所】天シアターやまんね
【芝居】「幸せの赤いハンカチ」作・鉄びん0号

■■【治療内容】








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【日時】2018.12.9(日)【場所】天シアターやまんね
【芝居】「男の出発」作・鉄びん0号

■■【治療内容】





# by tetsubin5 | 2018-12-14 20:02
2018年 12月 06日

◆定芸公演に向けて タコ企画② イコダコイ③ ミドコロ② みどり⑦

【日時】2018.12.2(日)
【場所】秩父農工科学高校・清心館
【芝居】「圏外」作・コイケユタカ
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■■【治療内容】

芝居達者な二人の演出は、本番を想定するととめどなくアイデアが出てきてしまい、
それこそとめどなく練習が進まなくなる。
これこそは演劇の快楽なので、これはこれで至極いいことだが、
2時間の時間枠を考えると、そうゆっくりもしていられない。
どちらにしても本番が楽しみ。


■■【治療感想】

コイケユタカ

夜祭り直前の賑わいを余所に、清心館にて定時制公演の稽古。圏外エリアを表すロープをどういう形にするか、「もっと丸く」「ここはクビれて」などつい拘っちゃいますが、「いい大人が朝からよくやるよね」と若林先生に言われると、なるほど確かにと笑えてきます。この、浮き世離れした非日常がたまりません。暗幕を閉めて照明を点けた清心館ホールは、世間から完全に圏外です(笑)。とは言え、師匠は夕方まで8時間も演出しっ放しなのです!役者は集中しなければ‥‥。
1時間が過ぎ、力が抜けると相手のタバちゃんがよく見えてきました。さらに相手に集中するほど余計な力が抜けて‥‥となるといいのですが、今回はまだ最後まで左脳が出しゃばってました。シャドーを重ねて、早く右脳にシフトチェンジしたいものです。
舞台装置など現役演劇部員のスタッフワークにも感謝です。自分たちの糧にもなるとは思いますが、献身的な準備のお陰で、オジサンたちは非日常を愉しめましたよ(^^)


タバシャン

相変わらず、セリフは出てこないが、動きをちゃんとつけてもらったお陰で、やりやすくなった。
コイケセンセイとの二人芝居は、恐らく初めてで、いい加減な俺に対して、ちゃんとセリフを返してくれるので、本気でやろう!と思った稽古になりました。

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【日時】2018.12.2(日)
【場所】秩父農工・清心館
【芝居】「幸せの赤いハンカチ」作・鉄びん0号

■■【治療内容】





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【日時】2018.12.2(日)
【場所】秩父農工・清心館
【芝居】劇団みどり「幸せの黄色いハンカチ」作・鉄びん0号

■■【治療内容】






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【日時】2018.12.2(日)
【場所】秩父農工・清心館
【芝居】劇団ミドコロ「男の門出」作・鉄びん0号

■■【治療内容】



# by tetsubin5 | 2018-12-06 19:29
2018年 11月 26日

◆ 劇団ミドコロ 定芸公演に向けて①

【日時】2018.11.25(日)
【場所】天シアターやまんね
【芝居】「男の門出」作・鉄びん0号
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■■【治療内容】


# by tetsubin5 | 2018-11-26 18:02
2018年 11月 26日

◆ 劇団イコダコイ  定芸公演に向けて②

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【日時】2018.11.25(日)
【場所】天シアターやまんね
【芝居】「幸せの赤いハンカチ」作・鉄びん0号

■■【治療内容】


# by tetsubin5 | 2018-11-26 17:58
2018年 11月 26日

◆ 劇団みどり  定芸公演に向けて⑥

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【日時】2018.11.23(金)
【場所】天シアターやまんね
【芝居「幸せの黄色いハンカチ」 作・鉄びん0号

■■【治療内容】


# by tetsubin5 | 2018-11-26 17:54
2018年 11月 26日

◆ 劇団若い二人 定芸公演に向けて①

【日時】2018.11.21(水)
【場所】秩父農工科学高校・清心館ホール
【芝居「アンブレラ」 原案・コイケユタカ 脚色・鉄びん
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■■【往診内容】


# by tetsubin5 | 2018-11-26 17:50