演劇のお医者さん(若林医院)

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2017年 06月 07日

◆尚美学園大学 舞台表現学科 演劇演習集中授業 本番に向けて

【日時】 2017.6.5~8
【場所】 尚美学園大学 パフォーミングシアター
【芝居】「天神さまのほそみち 」作/別役実
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by tetsubin5 | 2017-06-07 07:01
2017年 06月 06日

◆劇団トラアナ  2回目

【日時】2017.5.14(日)10:~13:
【場所】天シアターやまんね
【芝居】「自殺日和 」作/阿部哲也
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■【往診内容】

■■【感想】

▼ 正智深谷高校 佐竹

4日(日)の若林先生のご指導でわかったことをまとめます。
・「芝居の線」…セリフとセリフの間の行間にある、細かな心情の動きを役者の身体や舞台装置を使ってきちんと矛盾なく表現し、お客に伝えていくこと。
 役者は感覚的に(主観的に)演技してしまいがちなので、台本に書かれている(書かれて
いない行間も含めて)ことを正確に表現することが大切だとわかりました。
・「放物線」…差を出していたと思っていても、ABCをもっと大胆に差をつけていくこと
が大切である。AとCは言わないくらいでよく、Bは本当に思い切って言う。
AとB、BとCの間にある段階についても、きちんと言っていくことが大切。それが出来るととても気持ちがいいセリフが言えるので頑張ります。
キーワードの前で切り、キーワードを落として言う。「タコさんウィンナー」
の言い方などが勉強になりました。ABCは知っていても、どこをAで、Bで、Cで言うかは経験が必要。
・「トボケ」…「生」さを排除し、「芝居をしている」ということを演技としてお客に伝えていくことが必要。

う~ん、まだまだですね…。ですが毎回勉強になっているので、前向きに本番までに出来る限りのことをやって農工おーぷんでは頑張ってきたいと思います!


▼ 阿部哲也(川越高校顧問)

登場人物の気持ちの変化を縦糸に、丁寧にそれを描いていくと、俄然、色々な景色が見えてくる感じで、大変勉強になりました。演出やってると、どうしても一つのシーンだけの面白さや見栄えが気になって、ついそちらを優先してしまうのですが、演劇は関係性が大事なので、まずそれを優先すること。基礎基本だったのに、お恥ずかしい限りです。
また、「大切な台詞は低く言うと効果的」という指摘は印象的でした。そんな台詞ほど、ついつい高く張って言いたくなりがちですが、そこを我慢して思い切って低く言うことで、確かに台詞が立体的になり、結果として他の部分まで観客に入るようになります。これも意識して取り入れようと思います。
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by tetsubin5 | 2017-06-06 10:10
2017年 06月 06日

◆尚美学園大学 舞台表現学科 演劇演習集中授業 第4週 通し練

c0209544_6465552.jpg【日時】 2017.5.29~6.3
【場所】 尚美学園大学 パフォーミングシアター
【芝居】「天神さまのほそみち 」作/別役実
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by tetsubin5 | 2017-06-06 10:04