演劇のお医者さん(若林医院)

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2014年 09月 25日

▼劇団出前参丁  ②回目

【日時】 2014.9/25(木)19:30~21:30
【場所】 天シアターやまんね 
【参加】 ズーヨンさんとヤッコさんとカチカチさん

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■■【往診内容

久しぶりの参丁さんの練習。
公演が近いということで、その中の台詞を使って、カチカチさんを中心にしての2時間のワークショップになりました。
小学生の頃から芝居に参加していたという彼女は、こなれた台詞使いで、なかなかステキでしたが、残念なことに台詞が相手や観客に入ってこない。経験者によくあることですが、ホントの芝居の楽しさを味わってもらうために、本格的な治療をしました。薬が効くといいのですが・・・。今後、楽しみですな。

様々なキーワードが飛び交いました。
「トボケ・驚き・目の張り」 「グニャ・りらっくす」 「高さの差」 「2音目、2フレーズの落ち」 「A,B,AB」 「左脳一番手からの脱出」 「表面・みかけが大事」 etc
う~ん、焦らずあまえずじっくりといきやしょう。


c0209544_10153536.jpg■■【感想】 カチカチです。

昨日はありがとうございました。
一時間半という短い時間でしたが、とても充実した時間を過ごせました。
この歳になって、いろいろ修正していくことは、かなりの時間を費やすと思いますが、やって行きたいと思いました。
芝居と演劇は違うと先生が仰ったこと。正直まだピンときませんが、それがわかるようになるともっと楽しくなるんでしょうね。
たぶん、苦しみ喘ぐと思いますがやっていけたらなと思います。
これからもよろしくお願いします。
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by tetsubin5 | 2014-09-25 22:31
2014年 09月 21日

■松山女子高校演劇部

c0209544_21212070.jpg【日時】 2014.9/21(土) 13:30~18:30
【場所】 格技場
【芝居】 タカハシナオコ/作 「日の丸水産

■■【往診内容】

■■【感想】 松山女子高校の皆さんの感想です。

▼ 日野光子・冨子役 2年
発声の仕方、言葉の放物線、劇の一場面を観ていただきました。一番驚いたことは発声の仕方で、ただ、大きい声を出すだけではなく、大きく遠くまでとどく声のだしかたを教えて頂きました。自分でも声の限界を感じていてこれ以上だせないのではないかと思っていたところ、先生のご指導のおかげで遠くまで響く声をだせるようになりました。本当に嬉しかったです。ありがとうございました。


▼ 佐々木 末役 2年
ご指導いただき本当にありがとうございました。
以前から自分の声がなぜお腹から出ないのだろうと腹筋や背筋や肺活量を鍛えるため必死でしたが、首のこりや骨盤の位置、顎の位置など他にも理由があった事に驚きました。
また、基礎練習の一環であるストレッチの方法も教えて頂き、本当に体全体が伸ばされていくのを感じて感動しました。
その他、お芝居を観て頂き、見違えるほどよくして頂きました。話し方の放物線、これがこんなにもリアリティーを増してくれるなんてと感動しましたし、小さい一つ一つのことをしっかりと教えて頂きとても気持ちが入りやすくなりました。
改めてお芝居が大好きになり、芝居の深みも感じることが出来ました。このお芝居は私達にとってとてもとても大切な作品なので若林先生にご指導いただけたことを本当に嬉しく思っています。
本当にありがとうございました。


▼ 佐々木 止役 1年
声の放物線でセリフに強弱をつけることで、今まで言っていたセリフが違うように聞こえました。
同じセリフでも強弱をつけることで観客のみなさんに違う印象を与えることができるんだなと思いました。
発声ではうまく力を抜いて声を出すことができなかったのですが、今までより力を抜いて声を出すことができるようになりました。
セリフの強弱、その場面の仕草で今まで表すことのできなかった感情が表すことができるようになりました!
本当にありがとうございました。


c0209544_15145358.jpg▼ 飯島役 2年
今回はお忙しい中ご指導ありがとうございました。
前半は発声やストレッチの仕方から私が昨年理解が出来なかった放物線まで教えていただきました。後半は演技をやりました。私は直接指導されていませんが凄く演技の勉強になりました。特に冨子が去るところ。嫌らしさが出ていたと思います。
時間がたつのがはやく、密度の濃いものとなりました。


▼ 顧問 柿崎伸夫
あれほど固かった生徒が若林先生の稽古で少しずつ解放されていくのがわかりました。
先生の粘り強い指導には頭が下がる思いです。
生徒が太い声を出せるようになり、セリフを力まずに自然に話すことで、
やっと芝居の入口に立てたのかなと感じました。
半日があっという間でした。ここからはもっとおもしろいのになあという思いで日が暮れてしまいました。
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by tetsubin5 | 2014-09-21 21:17
2014年 09月 17日

■正智深谷高校演劇部

c0209544_10464328.jpg【日時】 2014.9/16(火) 10:00~16:00
【場所】 地下練習場
【芝居】亀尾佳宏/作 「ヤマタノオロチ伝

■■【往診内容】

■■【感想】 正智深谷高校の皆さんの感想です。

▼ 顧問・佐竹先生

ヤバイ公園から、はや3ヶ月たちました。
若林先生から習った放物線を生徒たちに教えようと必死に頑張っていましたが、結局A、B、ABと三種類のセリフの出し方を、生徒に伝えられていませんでした。

そもそも私がヤバイ公園でやっていたのは何だったでしょうか? A、B、ABというセリフの出し方は、未分化のまま、とにかく、低いところからセリフを出そうとし、セリフの真ん中を立てようとし、出来るだけ客席を向こうとして、セリフを言い、セリフの後半部分まで、丁寧に一音一音言おうとしながら、抑制をきかせてセリフを落としていくということだけでした。
それが出来ただけでも私にとってはかなりの収穫で、公演後にさらにリラックスしてセリフが放物線で言えるようになり可能性が広がった実感がありました。

しかし、生徒に教えるのとはまた違うのでしょう。生徒は放物線という言葉は知っていても、私の指示が曖昧で、結局放物線とはどういうことなのかがよくわからないまま、生徒それぞれにそれぞれの思う放物線で、セリフを出していたのでした。ですので今回A、B、ABのセリフの出し方について、改めて教えていただきました。
Aー(上げ型) 低いところからセリフを出し、フレーズの真ん中の大事な語句を立たせて、最後はストンと落とす。
Bー(下げ型) 短いセリフや感嘆表現に向くセリフの出し方で、サッとセリフを放物線の頂点から出したあと、スッと落としてすぐ低いところにセリフをもっていき、最後はやはりセリフを落とす。
ABー(上げ下げ型) 三フレーズ以上の長いセリフに有効なセリフの出し方で、まず低くセリフを出したあと、フレーズの真ん中を立たせて、その後はストンと落とすのではなく、そのままBの言い方に移行し、ワンフレーズずつ丁寧に、セリフを言い、棚に置くようにセリフを少しずつ落としていく。

このまとめは、私自身が明確に意識した上で演技し、公演をして得られた事ではなく、がむしゃらなヤバイ公園での私の経験と、今日の若林先生のセリフ指導を受けている生徒の様子を見ながらまとめたものです。ヤバイ公園のビデオをみると、私はとにかく放物線でセリフを言ってはいるようには聞こえます。セリフ自体はまあ聞こえます。ですけれど、やはりA、B、ABということが未分化でよく理解していないまま、ザックリ全てを「放物線」として教えていた為、結局放物線って何をどうすればいいんだろうと生徒は思いながら、頑張ってなんとなく、セリフを出していたということがわかりました。
ということなので、午後の実践では特に、メインの役者たちや一、二年生が中心の民の役の生徒たちに、若林先生から基本的なセリフの出し方についてのご指導がありました。まずセリフを低く落としてから真ん中の大事なフレーズを立てて、しっかり落とすということを生徒たちが教えられ、役者たちのセリフが格段に聞こえやすくなりました。聞かないつもりでも、思わず聞いてしまうという状態です。低いところから出して・・という指示は出していたのですが、じゅうぶん低くなくて結局うわずった声でセリフを出させてしまっていたようです。

c0209544_1323321.jpgさて、これから本番までの間で、どうすれば良いのでしょうか?先生のご指導を受け生徒自身が、このセリフの出し方を体の中に落とし込み、ヤバイ公園の本番後私の体に起こったに化学変化を待つしかないように感じます。そしてその後、私たちに豊かな表現が保証されれば嬉しいのですが・・

セリフ出しの明確な論理は、若林先生のA、B、ABに集約されていて、これは確かな論理です。また、セリフ出しのガソリンになるのは、オドロキでありそれはリラックスを前提としたものでなくてはなりません

やるべきことはまだまだありますけど、「いままで通り」を守って満足していてはレベルの向上はありえません
高くて安定したレベルを目指したいので、まずはセリフの出し方が安定することから、やっていきます。最低でも、先生に今日教えられたことは確実に出来るようにしようと生徒に指導します。それが、いつの日かの応用力を保証すると思うからです。
今日はお忙しい中、またお疲れのところご指導ありがとうございました。
まだまだ頑張ります!!!


▼ 音響 國分祐太
今回も改めて放物線の素晴らしさを教えていただきました。
僕は今回音響ですが、セリフを言いたくなりました。
今日思ったことは3年生になってから放物線ということが本当によく理解したと思います。
役者も今までは声が上ずってしまったり、高い声でセリフを言っていたので正直聞き取りにくい部分もありました。
しかし放物線をかなり意識し、低い声でセリフを言うと客側に入ってくるということを実感しました。
そして役者も伸び伸びと演技をしていて、とても良かったです。
今回のご指導ありがとうございました。


▼ 民4役 櫛田健太
今日は自分の演技の指導をしてくださり、本当にありがとうございました。
おかげで、自分の声を疲れずに大きく出す方法がわかった気がします。
それに、セリフをフレーズごとに区切り、強調して声を出す事の大切さを改めて確認出来ました。
今日は短くも、とても充実した時間をありがとうございました。


c0209544_23332134.jpg▼ ヤマタ役 外山雄伍
正智深谷高校演劇部3年の外山です。
今日はまず、午前中に最初に部分で劇を観て頂き、その次に先生に放物線・A・B・AB・オドロキを教えて頂きました。しかし午前中に教えて頂いてる間は緊張しすぎて自分はあまり理解ができず周りの役者の台詞が聞きやすくて自然と入ってくるくるようになってるのをただ驚いてみているだけでとても悔しかったです。

そして午後が始まってからはとにかく何でも良いから掴まないとダメだと思って気合いを入れたら逆に力が入りすぎて自分でも訳が分からなくなったのですが、若林先生に教えて頂いてるうちに台詞を言う感覚のような物か少し分かってきて、そして周りの役者の台詞が変わっていってるのをみて自分もこんなに風に少しずつ変わっていってるんだ!と思って自信がついてきました。
すると自然と体が軽くなったような感覚がうまれ、急に低い声が出てきてビックリしました。
そして低い声が出せるようになると台詞が凄く言いやすくなってただ大声を出すばかりだった今までの自分の演技や周りの役者の演技がどんどん変わっていくのが分かってビックリしました。
そして最後に部分の通しをやった時に午前中や午後の最初より凄く体が楽に動いて自然と台詞が少しずつですが言えるようになってきているのと周りの役者の演技や声が自然に聞こえるのを感じて、これをこの台本の最初から最後までやったら凄いと思いました。
c0209544_23451885.jpgなのでこれから自分の台詞をA・B・ABのどれで言うかをやってみたいと思います。
今日はご指導頂き本当にありがとうございました。


▼ 照明 矢田部結衣
今日は、放物線を具体的に説明を受けたあとの役者さんたちの声がとても通ることや、話の雰囲気が変わっていて、照明で役者さんたちを見ていなくても話が入ってくることにとてもすごいなと思いました。特にアシナ様の役がとても貫禄などがあり良かったと思いました。


c0209544_23352932.jpg▼ 音響 松坂美香
今までは力強さが目立っていた台詞が今日、放物線のA・B・ABに台詞を当てはめ放物線の低いところから入ることで台詞が自然な言い回しになり、とても聞き取りやすくなったと感じました。
今日指導していただいた場面では、放物線を使い分けることでその場に適した緊迫感が生まれていてもっと劇を見ていたい!と思いました。
また、冒頭の民の場面では一定のテンポではなく、台詞を被せて言い重要な「タキガミ」と言う単語を言う前に驚きを入れてから台詞を言うことで、見ている側にタキガミという単語の重要であると印象付けられるのだと感じました。
役者の足を引っ張らないように音響も頑張りたいと思います。
今日は本当にありがとうございました!


▼ 民3 山本友紀子
今日はご指導ありがとうございました。
前から放物線は課題になっていてやっていたつもりだったのですが今日ご指導を受け、皆がすごく良くなっていって一緒にやっていても、聞いていても台詞がしっかり伝わっていてそれぞれの雰囲気も出てきて感動しました。
舞台装置も、自分達では気づかないようなことを指導していただいたことはとてもありがたかったです。
今日ご指導いただいたことを他の台詞にも生かしていきたいです。


▼ オロ役 3年 細田哲史
僕自身、直接セリフをなおしてもらうことはありませんでしたが、周りの役者のセリフが相手に入っているのを感じることが出来ました。
また、放物線で相手にセリフが入ると場の空気が生まれて、芝居が3Dになると言うことも肌で感じることが出来ました。
若林先生に稽古をつけてもらったことを、その日限りのものにしないで、次の日の稽古でも活かせるように、意識して稽古に望みたいと思います。


c0209544_23373636.jpg▼ オト役 3年 金子朋樹
今までつなげたまま歌うように言っていたセリフも文節でちゃんと切って、ABをつければだいぶ楽にセリフがでて言いやすくなりました。
今日教えてもらったセリフの中でもいくつか落としをいれることが出来たと思うので、他のセリフにも活かしたいです。


▼ 長老役 成島大輝
今日の若林先生の指導は、演劇部全体にいい影響があったと思います。
今までのヤマタノオロチでもいいと思っていたのですが、今日の指導でよりセリフが聞きやすく、話も以前よりはわかりやすくなったと思います。
木村先輩や外山先輩も今までとはまた違う演技になり、同んなじ劇の役者として、一緒に演技しやすくなりました。
僕の長老としての役では、声の出し方や、立つ姿勢と歩く時の動き方などわからないところがわかったのでこれからの演技に役に立てたいです。セリフの言い方はコツがつかめたような気がするので、明日からまた心新たに頑張り、中央大会に行きたいです。


▼ 民5役 小暮修平
私は来てくださったおかげで部員全員の役者としての能力が向上したと思います。
また、指導の入った場所はとても前の演技とは変わっていて見やすくなり、誰が何を言っているのかが明確に分かるようになりました。
特に主役の三人は変わったと思いました。雰囲気も変わり誰だこの人と思うほどになりびっくりしました。
若林先生には短い時間の中私たちに指導をありがとうございました。


c0209544_2339390.jpg▼ アシナ役 部長 木村穂香
聞いていて役者のセリフが格段に聞きやすくなりました。それに一緒に演じていてもすごい伝わってくる感じがしました。しゃべり方1つでこんなに伝わるし雰囲気まで変わるんだなと思いました。
私自身は今までには出したことのない低い声が出て自分で自分の声にびっくりしました。放物線を意識するとセリフが言いやすくなり相手ともちゃんと会話している感じがしました。
また、セリフだけじゃなく装置の上で演技をするということもやってみたいなと思いました。今まではほとんど下におりてきていたのですが、上でもいろいろな演技のやり方があるのがわかりあの装置をもっと使って演技していこうと思いました。
今日指導していただいたことを他の場面でもどんどん応用して使っていきたいです。
今日はご指導ほんとにありがとうございました!!


▼ 民2役 川端彩華
どのようにしたら自然と声を出せるのかと悩んでいたのですが、若林先生が来てくださり、AとBという手法を教えて下さりました。そのおかげで『私はこんなにもしゃくっていたんだ』と分かるようになりました。
それに私は台詞を言わなければという思いが強く、無声音という事を教わった時にその手があったかと、とっても驚きました。
今回教わった事を成る程と思うだけでなく、今迄教わったものと合わせて吸収していきたいと思います。
それに、若林先生のお話はとても面白かったです。
本当にありがとうございました。


▼ 民1役 内田優加
若林先生、昨日はありがとうございました。
すごい人が来ると聞かされていたので、とても怖い人かと思いきや、すごく面白い先生でした。先生のアドバイスというなんというか、とてもわかりやすく、喉にも負担をかけず、スッキリとした声が出たと私自身思っています。本番まで残りわずかですが、緊張せず、楽しく演劇をしていこうと思います。
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by tetsubin5 | 2014-09-17 10:47
2014年 09月 15日

■南陵高校演劇部

【日時】 2014.9/15(月) 9:40~17:30
【場所】 体育館
【芝居】 「奇跡の人
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■■【往診内容】

■■【感想】 南陵高校の皆さんの感想です。

▼ ケート(お母さん)役

c0209544_1015471.jpg私は2つのシーンを見てもらいましたが、どちらもやる前とは全く違うものになりました
放物線と、「アレ?」という驚きの
2つを教えてもらって、今までより、ずっといい場面ができていて、すごいなと、思いました
テンポや、反応の大きさ、やり方も大分変わりました
反応の仕方が、変わって、もともと全く違う性格だった役に自分を混ぜることができ、やりやすくなりました
教えてもらったのは、一部のシーンだけですが、他のシーンや、これからの練習にも活かせるようにしていきたいです


▼ ヴィニー(使用人)役

今日の若林先生の演技指導はとても役に立ちました。言葉のキャッチボール、舞台の使い方、からだの動きや視線、客への見せ方など、出番と台詞が、北陵のみんなより少ない私でも、とても役に立ちました。台詞一つ一つに指導が入って、そのあと、指導されたところが、直っていて、とてもびっくりしました。台詞のテンポもぐたぐだだったのが、一瞬にして良い方向に変化していたので、それを他のシーンでも生かせるようにしたいと思います。これを秋大や来年の春大、来年の秋大でも生かしたいです。

▼ 演出さん

今日、私は演出としてたくさん学ぶことがありました。教え方など、何に気を付けて稽古するかなど、わかったからこれから稽古の仕方を今までのやり方より良いものに変えていこうと思いました。今日、見てもらったシーンは少ないですが、言い方、テンポ、動きがとてもよくなったから他のシーンも良くできるように頑張りたいと思いました。
今日は本当にありがとうございました!また、機会があったら見てほしいです!


▼ ジェイムズ(息子)役

c0209544_10185417.jpgまず、本日は本当にありがとうございました!学ぶ事、実りの多い、充実した稽古でした!

実は最初にやって頂いた台詞の言い方というのが、自分でも言いづらいと感じていて、でもやり方が分からなくてどうしようと悩んでいた所なので、こうすれば良いのか!というのが分かってスッキリしました。

放物線の話も、実際にやってみて「こんなに違うのか!」と正直とても驚きました。動きと合わせるとちゃんと会話になるのが分かって、その瞬間が本当に楽しかったです!

今日は本当に短い時間の中で、(ただでさえ短いのに体感はもっと短かくて…正直もっと見て頂きたい!という気持ちが強いですが……) ちょっとした事だけど本当に大切な事を教えて頂きました!私が出ているシーンで見て頂いたのは2シーンだけでしたが、今回学んだ事を他のシーンでも使えるようにしようと思います!


▼ 音響さん

今回若林先生にご指導を入れて頂いて、本当に皆変わったと思いました。一つ一つのセリフに気持ちが入って、動きも濃くなり、何より表情が皆みるみるうちに明るくなって、キャストの全員がとても楽しそうに指導に集中できていたと思います!
私は今回人生初の劇で、初の音響として、とても不安でした。でも前回のワークショップでの役や今回の指導を終えて、改めてこの劇を最後までサポートしていこうと思いました。その為に、今日はたくさんメモを書いたのでキャストに役立てて貰おうと思います。そして、先生の教えて下さった全て、メモに書いた全てを、次自分がキャストになれた時誰よりも上手く活用できるように、私も日々練習を積もうと思います。
今回は本当にありがとうございました、また機会があれば、よろしくお願いします!
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by tetsubin5 | 2014-09-15 21:12
2014年 09月 13日

■小川高校演劇部

【日時】 2014.9/13(土) 10:00~18:30
【場所】 合宿所
【芝居】 鎌田夏摘/作 演劇部/脚色 「モノクロピエロ
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■■【往診内容】

■■【感想】 小川高校演劇部の皆さんの感想です。

▼ 顧問・西村
今回は丸1日かけてみっちりと指導していただき本当にありがとうございました!台詞が綺麗な放物線を描くと相手に言葉がすっと入る・・・という話は目から鱗でした!指摘を受けるまではまさに「演技をしている」という読みかたをしてしまっていたのだということに初めて気がつきました!(そして授業をする際にも使えるテクニックであるということで余計にありがたかったです)
動きの面では、今までどう動いていいか分からずに棒立ちになってしまっていた場面にも動きが付き以前よりも見応えのある場面にすることができたことが本当に嬉しいです!その役者が「何に注目しているのか」を明c0209544_22345325.jpg確にし、そこを中心に設定すればいくらでも動けるということ、空いている空間にどんどん入っていくことなどを意識してもっともっと動きのある劇にしていけたらと思います!
丸1日が一瞬のように感じられる充実した時間を過ごさせていただきました!本当にありがとうございました!!


▼ ホワイト(シロピエロ)
1日楽しかったです! 色々勉強にもなりました。
教えてもらった事を広げられる様に本番までの練習を頑張ります!
放物線など意識してやって行きたいと思います!
どうもありがとうございました!


▼ まゆげ/畳男(俊助)
先日はご指導ありがとうございました!
今回教わった放物線の法則のA、B、AB型のセリフの強弱の仕方をきちんとマスターしたいと思います。
秋の大会まで、もう2週間ないのでどんどん自分たちの劇を広げて頑張ります。
お忙しい中、本当にありがとうございました‼︎


c0209544_2236498.jpg▼ ハンド(美沙)
先生のおかげで教室のシーンで光二がみんなにイジメられているということがとてもわかりやすくなりました。
話すときに曲線を意識するだけでこんなにも今までと違うものになるんだなと、感動しました!これは今回の劇だけでなく今後の劇にも活かすことができると思うので意識していけたらいいです。
今回も学べることがとても多かったです。ありがとうございました!


▼ 音響さん
若林先生のおかげで本当に劇がどんどん良くなって、ここまで良くなるんだ!と驚きました。
セリフの放物線などとても勉強になったので、これをこれから生かせていきたいです‼
今回は音響として劇を支えていこうと思います!


▼ 病気さん
今回はわざわざ来ていただきありがとうございました。僕は前回は退院したばっかでご指導を受けることが出来なかったのですが今回は受けることができ、言葉の発し方や動きなど少し意識するだけでつまらないなぁと思ってたシーンでも続きはどうなるんだ?と引き込まれて凄いと思いました!今度の劇で僕はキャストとしては出ないけどこれからの劇でキャストをやるときはこのことを意識しながらやろうと思いました。本日は本当にありがとうございました。


c0209544_22381144.jpg▼ パン(猛獣使い)
今日は、ご指導して頂きありがとうございました。
動きが前よりも良くなって、楽しかったです。
そして、台詞に放物線をつけるということを教わって、台詞が棒読みだったのが、ほんとに言っているようでした。観客が劇に入り込まれるようになりました。
最後にサーカス団のメンバーも見ていただいてありがとうございました
クロピエロは光二と二人で話すときどういう動きをしていいかわからないと悩んでいたので、いい勉強になったと思います。私も、動きが多くなったので良かったです。
本日はご指導いただき、本当にありがとうございました。


▼ ブラック(クロピエロ)
本日はご指導ありがとうございました!
私は初めて指導してもらったんですけど、話し方や動きも今までとガラッと変わってすごく良くなったと思います!!
セリフを言うときに放物線を意識することや、空いているスペースの真ん中に動くことを今日やらなかった場面でもうまく活用出来るように頑張りたいです。


▼ お母さん(照明)
放物線の話がすごく勉強になりました。
今回は1日、ありがとうございました!

c0209544_22412283.jpg ほくろ(佑太)
今日は一日指導して頂き有難うございました。位置などのバミリをしっかり決めなければならないこと。リハのときにやることなども決めなければならないことなど、本番前の大切なことをたくさん教えてもらいました。
セリフの"放物線"や"アドリブは声を大きくする"ことなど、とても重要なことも教えてもらい、それを生かして本番にのぞみたいと思います。
夏休みのときよりもっと良くなったのでとても嬉しいです。
本番では、観客が飽きない引き込まれるような劇にしたいです。
有難うございました。

▼ 演出さん
楽しかったですまた来てください♡
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by tetsubin5 | 2014-09-13 21:40
2014年 09月 11日

■秩父農工科学高校演劇部

【日時】 2014.9/10(水)16:30~19:00
【場所】 秩父農工・清心館2階(合宿室)
【芝居】 コイケユタカ/作 「D-パラダイム
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■■【往診内容】

■■【感想】 秩父農工科学高校演劇部の皆さんの感想

▼ 顧問 コイケユタカ
▶久々の往診。どこからどういうメスが入るか興味津々でしたが、それは「台詞の目的を遂行させる」という、言わば基本に立ち返らせる治療でした。ドキッとしたのは「個人プレーになっちゃってる」という一言。そうさせたのは自分だなーとしみじみ思いました。
▶目的、あるいは欲求で行動を起こすことのメリットはいくつもあって、まず台詞が相手に入るようになること、それと気持ちが外側(目的の対象)に向けられること、そして不要な力が抜けてリラックスできることなどなど、考えれば考えるほどいいことだらけです。
c0209544_11232364.jpg▶ 大昔、劇団昴の菊池准先生がWSで「感情なんてどうでもいいから目的を果たそうとして!」と言っていたことに衝撃を受けて以来、自分のメソッドの軸の一つであったはずなのに、それが一番求められる時期に活用できていませんでした。いや〜面目ない!
▶それと、ほんの1ページ分ですが、若林先生が再デッサンしていく過程も興味深かったです。それぞれの行動を有機的に関わらせていき、見応えあるシーンに仕上げていく。達人がサラサラ水墨画を描いていくように、どんどん芝居が姿を変えていきました。
▶まとめのミーティングで嬉しかった生徒の感想は、「台詞を気持ちよく言えたので高低とか考えずに楽に演じられた」「個人プレーをやめて目的を意識したら視野が広がった気がした」など。役者の指向=ベクトルが自意識ではなく外側を向き始めたのだと思います。
▶雑ぱくですが、若林医院の感想でした。自主公演までちょうど5ヶ月。特に3年生にとっては、この芝居が最後の高校演劇になります。悔いなくやり遂げられるよう、自主公演・夜の部終演まで一緒に駆け抜けたいと思います。若林先生、本日は本当にありがとうございました!


c0209544_11195583.jpg▼ 母悦子役 小池翔子
私は見ているだけだったのですが、見ているなりに学ぶことがたくさんありました。
仲間がどんどんよくなっていくのを間近で見ていて、私もやりたくなりました!
私はどうしても左脳で考えてしまい堅くなってしまうのですが、もっと外へ集中をして、楽にセリフが入れられるようになりたいと思います。 本当にありがとうございました!


▼ ナンシー役 水田わかば
今日は来てくださってありがとうございました!!
ほんとにあたしは身体が堅くて全然リラックスしてなかったので、ほんとリラックスしてもうダラダラの状態で演技ができるようにしたいと思います☆
セリフ自体もすごいナンシーらしさを出さなきゃ出さなきゃと思ってしまい、なんかセリフも堅い感じになってしまいがちでした。
でも今日やっていただいてリラックスして響く所が見つかりすごいナンシーにならなきゃならなきゃという左脳で考えることが辞められた気がします!
なのでほんとリラックスで気持ちのいいセリフを言うことがあたしにとっての上達するポイントかなと思うのでこれからがんばりたいと思います。本当に今日はありがとうございました。


c0209544_11215548.jpg▼ ネコミミさん
私はすばるの代役として出ていただけだったのですが、自分の役に当てはめて頑張っていこうと思いました。
私はセリフがちゃんと相手に入らないことが多かったので、
今日、伝えたいことを伝えることが全てと教えてもらったので、
もう一度自分のセリフを見返して、相手に伝えるということだけに集中してやっていきたいなと思いました。
今日は本当にありがとうございました!!

▼ サクラ役 角田桐乃
私は最初全体的に力が入ってしまいました。少しでもうまくやりたいとかここはこう立てなきゃとか自意識しかありませんでした。
しかし今回の稽古で全部外に驚くと意識してやったところ前よりは自意識が減ったかなと思いました。
今日若林先生がおっしゃっていた、「役者を引き受けて」という言葉に私はドキッとしました。先生から言われた通りの形だけではなく自分のものにし演じると理屈ではわかっていても、今の自分はまだ引き受けてないなと感じました。これからはサクラとしての欲求だとかを考え、セリフをいう相手を意識してやっていきたいなと思っています。今日は本当にありがとうございました!

▼ lEO役 加藤一輝
若林先生に言われた『目的』を意識して稽古しています!
いよいよ明後日本番なので、全力を出して、楽しんで来ます!
個人プレーにならないように気をつけます!
また良かったら稽古お願いします☆

c0209544_1615214.jpg▼ ビリー役 内田亮太
稽古ありがとうございました。おかげで、格段にいいものになりました。
やはり若林先生は格が違うと思い知らされました。
早いもので、もう本番です。
若林先生に言われたこと以上のことをし、中央大会、また関東、全国と勝ち進みます。
立場上、厳しいかもしれませんが、応援のほど、よろしくお願いします。

▼ 小次郎役 新井俊介
若林先生のいう 「関係」ってゆうのは すごくわかりました。
関係をつよくもつと 自然と相手に入る台詞になってると おもいます。
あと 若林先生の稽古は、新たな目線からみてくれてるので 急に芝居が変わったり、一人一人が 大きくかわれたりします。
芝居が よくなるためにも また きてください お忙しいでしょうが!

c0209544_16163471.jpgショコラ役  井上あいみ
外に外に欲求を出し、相手にいれること、今までただただそれをやっていただけでした。
しかし、若林先生のお話を聞き、欲求を外に出す意味というか一つ一つのことについて詳しく知ることができ、理解することができ、より一層楽しさを感じました!
先生に引っ張っていく存在だと言われ、頑張ろうとする気持ち強くなりました!
為になることばかりで、先生に見てもらったシーンに限らず学んだことを全てのシーンでいかして、本番で今できる精一杯の一本をしたいと思います。
また是非お時間ある時に私達パラダイムの稽古お願いします。
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by tetsubin5 | 2014-09-11 10:55
2014年 09月 10日

■深谷第一高校演劇部

【日時】 2014.9/9(火)10:00~17:30
【場所】 深谷第一高校練習場(特別室?)
【芝居】 演劇部/作 「Clover
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■■【往診内容】

■■【感想】 深谷第一高校演劇部の皆さんの感想

c0209544_11434772.jpg▼ 顧問 林
今回の「若林医院」では、かなり?硬直気味だった役者の動きを変えていくヒントをたくさんいただいた感じがします。そのヒントは、どのような芝居にも活用できる基本かつ重要なことがらだと、改めて認識させられるものばかりです。最近は、それぞれ役者がだいぶ練習に慣れてきて、なぜこのセリフを言っているのか?ということを忘れてしまいがちだったようにも思えました。
 若林先生の指導をどこまで生かしていけるか、秋大まではわずか一週間ですが、部員一同頑張ると思います。ほんの一日、先生のマジックにかかっていた、ということではないように……。
 それにしても、若林先生に指導されている部員たちはとっても輝いている目をしているというか、感動が外に現れ出ていて、その姿に顧問の私もやはり素直に感動します(感動するばかりではダメですね…)。高校生は演劇を通じて進化というか、変貌する!こういう高校生の姿って、私が演劇部顧問になったずっ~と昔から変わっていないですね! とっても充実した時間になったと思います。


▼ 1年斉藤百花(white)です‼︎
今日は今までの練習より楽しく、時間はとても早く感じましたが、とても中身の良い練習でした‼︎
今日の練習をいろんなところに活かして秋大だけでなく春大など今後に役立てていけたらいいと思います‼︎
また来て指導してほしいです‼︎ ずっと待ってます‼︎
本当に今日はありがとうございました。


▼ 一年の石井杏奈です。
今日は若林先生にご指導をしていただき改めて芝居の楽しさ、面白さっていうのはこういう事なんだというこを知ることができました。
今日、教えていただいた場所以外にも学んだことを生かして劇全体をより良い物にしたいです。
また、今回の秋大だけではなく今後の活動や来年や再来年入ってくる後輩たちにも伝えていきたいとです。
今日は本当にありがとうございました!

c0209544_10365248.jpg▼ 部員にブスと言われ続けていました(笑)1年松村夏海と申します。
若林先生が来てくださりたくさんの点に気づくことが出来ました。放物線でセリフを言うということは意識すると難しくて慣れるまで時間が必要だと思いました。
舞台の中心を見ながら演技をすると動きやすくなること、演技練習をやる上でも雰囲気が明るくなると演技に対してやりやすくなり環境というものがいかに大切だということが分かりました。
今日教えて頂いたことをこれからに生かしていき、より良い部活になるようにしていきたいと思います。
また機会があればご指導よろしくお願いします!


▼ 前林詞音 2年
今回先生にご指導いただき、部員が生き生きとしていたのが、印象的で嬉しかったです。
それに、自分らでは指導できないことも、やり方が分かったので、たくさんの知識を得ることができました。この雰囲気を続けられるようにがんばりたいです。秋大会で学んだ全てを出しきります。


▼ 酒井尋花 2年
私は舞監をやっているのですが、劇の練習をしていて、何が変なのか、何をどう直したらいいのか分からないことがたくさんあったので、若林先生に指導していただけて、とても勉強になりました。「劇をぶっ壊す」やり方では間を全てつめたり、全ての台詞を言う前に驚いたりと、見ている私たちも楽しかったです。今回若林先生が教えてくださったことを忘れずに楽しく練習していけたらいいなと思います。本当にありがとうございました。舞監、頑張ります。


c0209544_11453672.jpg▼ 馬場孝佳 1年
練習しても全然できている感じがしなかったのですが、若林先生のおかげで上達した感じがします。今回教えてもらったことを秋大に、春大に、そして来年の秋大にもうまく活用していきたいです。 


▼ 湯原美梨衣 1年
今回、若林先生にきてもらって、より演劇が楽しいと感じることができました。これまでにいろいろな練習をしてきて、他にもっとできることがないかなと思っていたところもあったので、放物線や目の開きなど、知らなかった知識を知ることができてうれしかったです。音響にも放物線が使えることがわかったので、工夫していきたです。


▼ 新井皐太 1年
若林医院さんが来る前の僕は、部活のことで苦しんでいて色々迷っていました。でも、若林先生のおかげで演劇を見直す事ができ、折れかけの心が再びくっつきました。ありがとうございます。


▼ 稲葉 千晶 1年
“イエロー”こと稲葉です。先日若林先生に基礎から教えていただき、「演じる」だけではなく、「楽しむ」ことも学べました。今まで練習をしてきて、どこが間違っているのか全くわかりませんでしたが、先生に直していただいたことで、おかしな点が次々と浮かび上がってきて、指摘する側の勉強にもなりました。これからは、教わったことを自分たちで試行錯誤してよりよい劇をつくっていこうと思います。今回は本当にありがとうございます。


c0209544_11474677.jpg▼ 田中優衣 1年
この間は、演劇を楽しむことを教えてくださり、本当にありがとうございました!真面目に教わっていたのに、いつのまにか大笑いするほど楽しかったです。先日学んだ放物線のおかげで、視点が153度くらい変わりました。役者が楽しそうにしているのを見て、裏方の私もやりたくなりました。若林先生みたいに楽しい人生を送りたいなと思いました。今度は役者になって、演劇をすることの楽しさを知りたいと思いました。
本当にありがとうございました!  


▼ 髙野菜月 1年
“カメラ嫌い”と言われていた髙野です。この間は演劇を私たちに教えてくださり、本当にありがとうございます。基礎を教えてもらっていただけなのに、いつもの練習風景より楽しそうだったので、先生は本当にすごいなと思いました。私たち、役者も裏方も全員堅すぎず、そしてふざけるとは違う、‘楽しむ’ことができたと思います。部活の雰囲気が良い方向へ変わりました。先生のおかげです。感謝してもしきれません。本当にありがとうございました!またぜひ来てください! 


▼ 藤田由美 1年
若林先生に演技の事を教わって、演技の中でセリフにただ感情をつけていうのではなく、上がり下がりの変化という放物線が大事だということを知って、なるほど~と思いました。先生にそれをやってもらって、確かに感情をそれほど入れる必要はなく、すんなりセリフが耳に入ってくるので、すごいと思いました。でも、自分でやってみると、なかなか難しく先生みたいに上手くできないので、これからの課題として、これを身につけられるようにしたいです。あと、演技で目を大き開くことで、役に入れて集中ができるという裏技があることを知ってびっくりしました。先生のご指導は、面白くて楽しいですし、ちゃんとメリハリをつけて集中するところは集中するという事ができたし、時間を有効に芝居の練習を進めることもできて、すごく良かったです。演技をするうえで雰囲気を明るく楽しくすることが大切だと先生に教わり、これからはもっともっと楽しく活動できるように、みんなで工夫していければいいなと思います。演技の楽しさを改めて知りました!本当に時間があっという間に過ぎてしまったくらい、先生のご指導が楽しかったです!本当にありがとうございました!


c0209544_11484749.jpg▼ 事故こと 堀サリナ 1年
今回の若林先生のご指導で、劇での動き、セリフの言い方だけでなく、劇に対する考え方も大きく変わりました。最初に私が驚いたことは、驚きの感情を過剰なまでに劇に取り入れていったん壊すという練習です。これで良くなるのかなあと思っていましたが、やってみるとすごく楽しくて、楽しいだけでなく、間やテンポが良くなっているのが自分でもわかりました。そして、今まで気づかなかったことに気づくことができました。次に私が驚いたことは「放物線」の話です。セリフに「説得力が無い」「感情が無い」ように聞こえてしまうナゾが解けました。そして、最後に驚いたことは、みんなが生き生きと演じていて、いつもと全然違う、活気に満ち溢れていた顔になっていたことでした。今まで「楽しく演じる」ということがよくわかりませんでした。でも、この一日でいろいろな発見をし、「楽しく演じる」ということの本当の意見を知り、より一層演劇を好きになりました。今回の経験を生かし、「紅葉」リハーサル本番にのぞみ、お客さんの心に残るような、演じる側も楽しめる劇を創っていきます。
ありがとうございました!
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by tetsubin5 | 2014-09-10 10:11
2014年 09月 08日

■浦和南高校演劇部  inやまんね

【日時】 2014.9/8(月)11:00~17:00
【場所】 秩父「天シアターやまんね」
【芝居】 くまたろう/作 「とぅびぃ?
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■■【往診内容】

■■【感想】 浦和南高校のみなさんの感想

▼ 顧問 茂木美好

文化祭の代休を使って、天シアターやまんねまで、若林先生のご指導を受けに行ってきました。
まずは1時間半の顧問へのダメ出し、ありがたく受け止めました。
で、今回は感想をごちゃごちゃ書くのは違うなと思ううちに結構日にちがたってしまいました。すみません。

いつかうちのお芝居の本番を若林先生に観ていただいて、それが結果的にこの日のダメ出しに対する私の応えになっていればよいなと思います。
地区発表会までの2週間、3人でやれるところまで頑張ります。


▼ 1年 稲垣優花

今回はセリフを中心に指導してもらいましたが、やはり今まで甘かったなという部分がほとんどでした。
放物線については、「位置エネルギー」の話を聞いて、今までエネルギーがなかったのを実感しました。
しかし、だんだん練習していくうちに、前回感じた楽しさとは違い、少しですが相手にセリフがはいる楽しさのようなものを感じたので、これからの練習や本番でもできるようしたいです。
c0209544_9592642.jpg特に2音目をあげるということは全くできていなかったので、常に意識するよう心がけたいです。
ありがとうございました!


▼ 2年 早川 輝

午前中の話し合い?ではもっと部の中でお互い理解を深めていかなければいけないと感じました。
演技では2音目、2フレーズ目をあげるというところが一番難所でした。
聞いている分には理解できているように感じるのですが、実際自分が声に出してみるとうまく想像通りに言うことができず、難しさを痛感しました。
これからも、自分で意識をし、できてないところを茂木先生に指摘してもらいながら直していきたいと思います。
地区大会まで日数は多くないですが、本番までに自分たちができる最善のものを作っていきます。
ありがとうございました。
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by tetsubin5 | 2014-09-08 18:22
2014年 09月 04日

■秩父農工科学高校演劇部 

【日時】 2014.9/3(水) 15:20~18:00
【場所】 秩父農工・生物室
【芝居】 戸田山雅司/作  「Cat in the Red Boots
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■■【活動内容】

ふらっと夕方、秩父農工の練習を見に行った。(最近はこんな事めずらしい)
地区芝居は清心館で生徒だけでmi。
自主芝居(今はこう呼んでないのかな?)は生物室でコイケ先生の直しを受けていた。
懐かしい生物室にそっと滑り込んで、少しコイケ先生の直しを見させもらってから、40分ほどの「若林医院」をやらせてもらった。
主に、放物線的な「台詞立て」、とくにフレーズの2音目を「目張り」とともにグンと立てる気持ちの良さを味わってもらう治療を施す。なかなかいい感度でした。今後が楽しみッス。
急な治療なので、遠慮して短時間で引き上げたのに、以下のような、いっぱいの感想メールをもらった。
やられた! こりゃ、また行かなきゃなんねえと、心新たにいたしやした。



■■【感想】 秩父農工科学高校の皆さんの感想です。

▼ ノラ役やらせてもらっている石原萌です。
今日は短い時間でしたが来てくださりありがとうございました!
若林先生にガッツリ教えてもらうってことがなく、初めてに近かったんですが、すごく楽しかったです!
新しい自分?に出会えたり、出来なかったことが出来るようになったり。
とにかく楽しく気持ちよかったです!!!!
まだまだ、自分は成長出来るんだなぁって言うのがすごくわかりました。
研究公演までに今日よりも成長してみせます!
研究公演では今出せる最高の芝居をお届けします!
本当に今日はありがとうございました。

▼ 3年のトトロ役だった茂木貴之です。
セリフの高低差や、感情の入れ方を教えていただきました。自分自身もあまり出来ていなかったし、教えてられていなかったのでとてもいい勉強になりました。他のみんなもいい刺激になったと思います。これから、研究公演や農天会、最後の自主に向けて頑張って行きたいと思います。
本日は本当にありがとうございました。

c0209544_11143396.jpg▼ カイン役の池上望斗です!
自分は今日は話を聞いてメモする側でしたけれど、話を聞いているだけでも糧にできる話でした!
今日の経験を活かして、今よりももっと楽しく芝居が出来るようにしていきたいと思います。
今日は来ていただいて本当にありがとうございました!

▼ 初めまして!一年の町田留菜です。
わたしは直接教えてもらいませんでしたが、とても勉強になり、いい経験になりました。目を張るってとても大切なんだと感じました!若林先生の稽古は初めてで、どんな稽古か気になっていたのですが、こんなに面白く、楽しいとは思ってもみませんでした!また若林先生の稽古を受けたいと思いました!次は私の演技をみてもらって稽古してもらいたいです!そのときはよろしくお願いします。本当に今日はありがとうございました!

▼ ハリー堀田役の1年岩田真緒です。
今日は稽古をしていただきありがとうございました。
私はまだセリフ立てが全然出来なくて、セリフの高さや強弱もできていないので、若林先生の稽古はとてもタメになりました。
今日の稽古で、相手にセリフを入れるということが大切だと感じました。言い方次第でとても変わるなと思いました。今日の稽古で教わったことをきちんと身につけて、今後の稽古で生かしていきたいです。
今日は本当にありがとうございました。

▼ 1年の玉谷と言います。
今日はご指導いただきありがとうございました!
私は直接ご指導していただいたわけではないのですが、若林先生の稽古を見て台詞たてのやり方が少しですがわかった様な気がします。自分で台詞たてをする時に今日のことを思い出してやってみようと思います。
若林先生、今日は本当に勉強になりました。そしてすごく楽しかったです。
ありがとうございました!

▼ イソップ役、1年、引間愛菜「ひきまえな」です!
今日は見たり聞いたりしていただけですが、とても勉強になりました!ありがとうございました。
これからも頑張っていこうと思います!

▼ fairytailさん
今日はありがとうございました! !
とても楽しかったです♪
また稽古していただける日を待ってます!

▼ 役者 森田黎
今日、自分は見ていたんですけど、2年生と1年生のセリフが良くなるのがすごくよくわかりとても勉強になりました。自分も負けていられないなと思うことができました!
今日の稽古を自分にも活かせるように頑張りたいです

▼ レッドブーツ3年 演出・渡邉七瀬です。
今日は、短い時間でしたが稽古を見ていただき、ありがとうございました。若林先生の直しは何度聴いても勉強になりますし、見ていた1年生たちも、いい勉強ができたのではないかと思います。後輩達がやっているのを見て、私も頑張らないとなぁと思いました。
あと、演出として、その人に合った直し方を見極めて、今まで以上に直しが上手くなれるようにしたいと思いました。
楽しかったです!本当にありがとうございました!
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by tetsubin5 | 2014-09-04 10:45